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Kanako Noto

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  • Binance、アルパカと連携し米国株式オプションの提供を開始

    マルチアセットを取り扱う「スーパーアプリ」の展開を加速 取引高で世界最大のデジタル資産プラットフォームであり、世界で3億人以上のユーザーを擁するBinanceは、アルパカの証券インフラを活用し、米国株式オプション取引の提供を開始しました。 オプション取引の開始は、対象となるユーザーに、より包括的な投資サービスを提供するための新たなステップとなります。ユーザーは、すでに保有する株式やETFに加え、オプションを活用したヘッジ、相場見通しに応じたポジションの構築、リスク管理などを行えるようになります。これは、複数の資産クラスへの投資機会を一つのプラットフォームから提供する、というBinanceのビジョンに資するものです。 今回、アルパカはBinance Head of Exchange and TradingのShunyet Jan氏に、オプション取引の追加によって、Binanceのビジョンをどのように推進していくのかについて話を伺いました。 米国株式に続く次のステップ:オプション取引 Binanceは今年6月、アルパカとの連携により米国株式の提供を開始して以来、取り扱う資産クラ

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  • Gate、アルパカと提携し、米国株式、トークン化株式を含むマルチアセット投資へサービスを拡大

    トークン化の進展により、デジタル資産と従来の金融商品との融合が進み、従来の有価証券がオンチェーン上で取引・活用されるようになっています(*1)。これに伴い、投資家によるグローバル市場へのアクセス方法も変わりつつあります。 6,000万人以上のユーザーを擁するグローバルな暗号資産・総合金融サービスプラットフォームであるGateは、こうしたニーズに応えるため、より包括的な投資サービスの提供を目指しています。今回、Gate創業者兼CEOのDr. Han氏に、アルパカの証券インフラを活用した米国株式・ETF、IPO、トークン化株式の提供開始を通じて、Gateの取り組みについて話を伺いました。 デジタル資産取引から、より幅広い金融サービスへ Gateは、デジタル資産市場がまだ黎明期にあった2013年に設立されました。当時の大きな課題は、ユーザーがデジタル資産を安全かつ透明性の高い環境で保有・取引できる場所を提供することでした。ユーザーから信頼されるプラットフォームを構築するという当初からの方針は、その後のGateの成長の基盤となりました。 デジタル資産業界が成熟し、顧客ニーズが変化する

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  • パートナーストーリー:Ondo Finance

    Alpacaとの連携で、機関投資家レベルのトークン化米国株式を世界中の投資家に提供 米国株式市場は約70兆ドル規模を誇る世界最大級の市場ですが、海外投資家にとってそのアクセスはいまだ容易なものではありません(*1)。従来の金融市場を支える基幹インフラは、依然として複数のシステムや事業者に分かれており、十分に統合されていません。この分断を一因とする高額な手数料、決済の遅延、透明性や相互運用性の低さなどが、米国株式やETFへの投資機会を制限しています(*2)。 こうした従来型金融が抱える構造的な課題への解決策として、トークン化株式やETFへの需要が急速に高まっています(*3)。2026年7月時点で、トークン化米国株式の預かり資産総額(Total Value Locked、以下「TVL」)は20億ドルに迫る規模まで拡大しており、世界中の投資家が、高品質な金融商品へアクセスする方法が大きく変わり始めていることを示しています(*4)。 そこで今回、アルパカはOndo FinanceのCEOであるIan De Bode氏にインタビューを行い、Ondo Stocksがどのように米国株式をオンチ

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  • WebX2026:アルパカ共同創業者兼CPO・CTO 原田均が、 トークン化証券の普及とスケール化を議論

    2026年7月14日、AlpacaDB Inc.(以下「アルパカ」)の共同創業者兼CPO・CTOである原田均が、アジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX 2026」に登壇しました。 WebXは、CoinPostが主催する日本最大級のWeb3カンファレンスです。世界約100カ国からWeb3企業、金融機関、規制当局、政策担当者など1万人を超える参加者を集め、アジアを代表するWeb3イベントとして開催されています。アルパカは今年、スポンサー企業として協賛するとともに、展示ブースを出展し、トークン化証券や証券インフラに関する最新の取り組みを紹介しました。 今回のセッションでは、J.P. Morganのデジタル資産部門「Kinexys」のグローバル責任者であるOliver Harris氏、Chainlink LabsのCapital Markets部門プレジデントであるFernando Vazquez氏とともに、「トークン化証券がどのように資本市場を変えていくのか」をテーマに議論が行われました。 モデレーターからは、トークン化リアルワールドアセット(RWA)市場が急速に拡大しているこ

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  • アルパカ、証券インフラの導入を支援する MCPサーバーの提供を開始

    AIアシスタントを活用し、顧客金融機関のより効率的なインフラ導入・運用を支援 アルパカはこのたび、自然言語でAPIの仕様確認や実装支援、運用サポートを利用できる2種類のMCPサーバーの提供を開始しました。アルパカの証券基盤API(以下「Broker API」)を活用するパートナー企業は、サンドボックス環境およびプロダクション環境で、APIドキュメントやワークフロー、運用情報などを、AIアシスタントとの対話を通じて利用できるようになり、システム導入から開発・運用までより効率的に進められるようになります。現在はパブリックベータ版を提供し、承認されたパートナー企業の管理者ユーザーが使用することができます。 今回提供を開始するMCPサーバーによって、AIアシスタントからアルパカのBroker APIを直接利用できるようになります。パートナー企業の開発、オペレーション、カスタマーサポートなどの担当者が、単一のインターフェースから、システム連携の内容を理解したり、運用フローを確認したり、実装方法に関する情報を取得したりできるようになります。 サンドボックスとプロダクションの各環境で、下記の機

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  • アルパカ、APIによる市場アクセスの改善をテーマに ネットワーキングイベントを共催

    2026年5月26日、アルパカは金融マーケットデータをAPIでシームレスに提供するフィンテック企業のDatabentoと、スタートアップ支援を手がけるTechstars Tokyoとともに、ネットワーキングイベント「The Future of Trading: A Panel with Leaders in Finance」を開催しました。イベント冒頭に行われたパネルディスカッションでは、Alpaca Japan代表取締役の佐藤吉正が、Databento CEOのChristina Qi氏、JPX Market Innovation & Researchの高藤俊氏と共に、「現代の金融インフラが市場アクセスをどのように変革しているのか」をテーマに議論しました。 当日は、トレーディング、マーケットデータ、金融インフラ分野を中心に、投資銀行、マーケットメーカー、資産運用会社、VC、スタートアップなどから約50名が参加しました。金融インフラ、マーケットデータ、個人投資家向けサービスの未来やAIについて、活発な議論が交わされました。 Alpacaからは、「地球上のすべての人に金融サービスを開

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  • 投資におけるAIの利用が普及する中、API取引が急成長

    アルパカのデータによると、2026年第1四半期の利用増加率は全四半期の4倍以上に 人工知能(AI)やAIエージェントによる市場参加が広がる中、APIを使った投資が拡大しています。 APIを使った投資は、証券会社が提供するAPIを通じて、投資のアイデアやロジックをコードとしてシステムに組み込み、データ取得や注文を自動的に実行する投資手法です。こうした仕組みの実装にはプログラミングが必要なため、従来は主に開発者(デベロッパー)が活用してきました。 昨今、Claude CodeのようなAIエージェントや自然言語インターフェースの普及により、専門的なプログラミング知識がない人でも、投資のアイデアやロジックをコードとして実装し、API取引を実行することが可能になってきています。 証券基盤や投資向けAPIの提供で世界をリードするアルパカのデータからも、この傾向は明確に表れています。2026年第1四半期には、API利用の増加率が前四半期比で約4倍に加速しました。月次の利用増加率も、2025年第4四半期の一桁台から、2026年第1四半期には約30%へと上昇しました。 こうした急速な伸びは、A

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  • ユニコーン企業となったアルパカ、 テレビ東京の「Newsモーニングサテライト」で特集放映

    2026年3月5日、AlpacaDB Inc.(以下「アルパカ」)の共同創業者兼CPO・CTOである原田均のインタビューが、テレビ東京の「Newsモーニングサテライト」で放映されました。本インタビューは『評価額1,800億円 日本人創業のユニコーン「Alpaca」の軌跡』と題したインタビューは、2026年1月のシリーズD資金調達により、日本人がアメリカで創業した企業として初めてユニコーン企業となったアルパカの特徴や今後の展望が紹介されました。 収録は、Japan Fintech Week期間中に開催された金融カンファレンス「Money X」の会場で行われました。本イベントは、日本の暗号資産・Web3分野を代表するメディアCoinPostが主催したものです。原田は同カンファレンスにおいて、「ステーブルコインにおけるDeFiシステムの拡大」をテーマとしたパネルディスカッションに登壇。ステーブルコインや証券トークン化の最前線について、実装レベルでの進捗や課題を解説しました。 インタビューでは、アルパカがシタデル・セキュリティーズや三菱UFJイノベーション・パートナーズなどの大手投資家から

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